食品を寄付する
お米、缶詰、乾麺、レトルト食品など、常温保存可能で賞味期限が1ヶ月以上残っている未開封食品をお預かりし、県内の福祉施設や困窮世帯へ届けます。
- 個人・ご家庭からの持込・送付
- 学校や職場でのフードドライブ
- 企業様の余剰在庫・規格外農産物
まだ安全に美味しく食べられるのに、様々な理由で廃棄されてしまう食品があります。
フードバンクとやまは、食べ物に「もう一度命を与え」、地域の福祉施設や支援を必要とするご家庭へ無償でお届けする活動を行っています。
家庭で余っている食品1点から、活動資金、ボランティアまで、それぞれの方法でご参加いただけます。
お米、缶詰、乾麺、レトルト食品など、常温保存可能で賞味期限が1ヶ月以上残っている未開封食品をお預かりし、県内の福祉施設や困窮世帯へ届けます。
食品の運搬燃料費、保管倉庫の維持費、衛生資材費など、支援活動を安定して継続させるための寄付金を受け付けています(3行口座対応)。
食品の仕分け・運搬(ぶんぶん分配隊)や農家さんの収穫手伝い(もぐもぐもぐら隊)、広報・事務など、あなたの時間と特技で応援してください。
食料自給率が低く輸入に依存しながら、毎日大量の食品が手つかずのまま捨てられている日本。
その一方で、雇用や住居を失った方、ひとり親家庭、一人暮らしの高齢者など、日々の食事に不自由している人たちが私たちの身近な地域にいます。
「賞味期限がまだ先なのに」「流通規格から少し外れただけで」捨てられてしまう食べ物。
「まだ価値のある食べ物なのに、もったいない。この『もったいない』を、なんかせんなん!」
そこから始まったフードバンク活動は、食品を生かしたい会社や農家、個人の皆様から無償で頂いた食品を、県内の福祉施設や困窮世帯へ大切にお届けしています。食と人と地球環境をつなぎ、未来の子どもたちへ助け合いの心を伝えていきます。
一人ひとりが得意なこと・できることを持ち寄り、地域で楽しく活動しています。
企業や個人から寄付された缶詰・お米・調味料などを賞味期限ごとに仕分け・点検し、県内の児童養護施設や母子生活支援施設、子ども食堂、支援窓口へ大切にお届けします。
協力農家さんの畑で収穫作業をお手伝い。畑に残る規格外の新鮮な野菜や果物を寄贈いただき、大地の恵みを地域の食卓へつなぐ、農家と消費者の架け橋活動です。
Webサイト運営、広報チラシ作成、SNS発信、フォーラムの企画運営、事務・経理サポートなど、各自の専門知識や趣味のスキルを活かして団体の基盤を支えます。
学校・企業・地域のサークルで「フードドライブ(食品持ち寄り活動)」を企画・呼びかけ、集まった食品を専用支援車両等で拠点へ集約・運搬する活動です。
被災地支援、フォーラム開催、メディア掲載、助成実績などの活動記録です。
未利用食品のご寄付、活動資金のご支援、ボランティアへのご参加など、皆様からの温かいお力添えをお待ちしております。ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。