フードバンクとやまについて | 団体理念と活動の歩み
活動の原点
「まだ食べられるのに捨てられてしまう食品」を「本当に必要としている人」のもとへ。富山で15年以上続く食のセーフティネットです。
特定非営利活動法人フードバンクとやまは、富山県内における食品ロス削減と、生活困窮者・福祉施設への食糧支援を両立させるために2009年に設立されたボランティア団体です。
理念:「もったいない」を、笑顔と地域の支え合いへ
食料自給率が低く輸入に依存しながら、日本では毎日膨大な量の安全な食品が廃棄されています。その一方で、経済的な困窮や社会的な孤立により、日々の食事に事欠く方々が身近な地域に存在しています。
私たちは、食品企業・生産農家・地域の皆様から「まだ安全に美味しく食べられる食品」を無償で寄贈いただき、県内の福祉施設や母子生活支援施設、生活困窮者自立支援窓口へ責任を持ってお届けしています。
全国フードバンクガイドラインへの調印
2010年、全国各地の先進的なフードバンク団体とともに、品質管理・衛生基準・プライバシー保護の統一基準を定めた「フードバンクガイドライン2010」に調印いたしました。
公式パンフレットと支援の仕組み
フードバンクとやまが発行した公式案内パンフレットです。食品の循環と各部隊の役割、支援先との連携体制を図解で紹介しています。
団体概要
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 団体名 | 特定非営利活動法人 フードバンクとやま |
| 設立年月日 | 2009年1月20日(NPO法人認証) |
| 代表者 | 川口 明美 |
| 所在地 | 〒939-0256 富山県射水市広上1159番地(石崎モータース内) |
| 連絡先電話 | 090-1393-5619 |
| 主な活動内容 | 未利用食品の受入・保管・分配、被災地食料支援、フードドライブ啓蒙、食育・環境保全活動 |