食品を無駄にせず、人と人をつなぐ
多様なステークホルダーが一堂に会し、地域における持続可能な食のセーフティネットについて熱気あふれる対話が行われました。

2014年に開催されたフードバンク活動フォーラム「一緒にMOTTAINAIをつなげよう」では、行政・企業・福祉施設・市民ボランティアが集い、富山における食料支援の未来について議論を深めました。

1. 参加者全員で語り合う「ワールドカフェ」

従来の座学形式にとどまらず、模造紙と付箋を囲んで小グループでアイデアを交わす「ワールドカフェ形式」の対話を実施しました。

立場を超えた率直な意見交換が行われ、「もったいない」を地域の温かい助け合いに変える具体的なアイデアが次々と提案されました。

2. パネルディスカッションと専門家提言

生産者、流通関係者、福祉現場の代表者が登壇し、現場が抱える課題とフードバンクへの期待について白熱した議論が交わされました。

3. フォーラム公式パンフレットと記録

当日配布された公式パンフレットおよび、各テーブルでまとめられた熱気あふれる議論の模造紙記録です。

フォーラムの成果
本フォーラムを契機に、県内企業からの定期的な食品寄贈や、学校・地域でのフードドライブ開催が大きく加速しました。